Contex Live Alignment – コンテックス ライブ アラインメント
Contex Live AlignmentがIQ Quattro Xの品質を更に高めます。薄い用紙や、逆に硬めの原稿などで起こりうるスティッチ(CIS間のズレ)を軽減します。
USB 3.0 xDTR3
USB3.0を採用し、データの転送速度を限りなく理論値へ近づけるコンテックス独自の拡張データ転送レート xDTR3で生産性のボトルネックになりがちなI/Oインターフェースを最適化します。xDTRテクノロジと高速USB3.0のコンビネーションにより転送速度のパフォーマンスを向上し、市場最高のデータ転送速度を実現しました。
Adobe RGB、Device RGB、sRGB
コンテックススキャナの色空間には、いくつかの異なるオプションがあります。一般的な sRGB に加えて、色に関わる業界ではスタンダードな Adobe RGB、キャプチャーしたデータから特に色域を指定しない Device RGB を用意し、お客様に最適な広い色域を持つ色空間を提供しています。また、ICCプロファイルによるカラーマネジメントも可能です。
Adobe RGB および Device RGB は、sRGB よりも広い色域を持ち、非常に明るく、飽和した色もデータとして保持されます。
CFR – カラーフリンジ リムーバル (色縁除去)
カラーフリンジ(色縁)とは、黒のテキストやラインのふちにカラーが混入してしまう現象で、CIS スキャナでは LED ランプがR(赤)、G(緑)、B(青)の順に走査することが原因で起きる現象です。これは、特に低解像度時に顕著です。CFR テクノロジによりこのカラーフリンジ(色縁)を完全に取り除くことができます。
FlexFeed – 機能的な用紙フィード機構
脱着可能なペーパーリターンガイドは原稿を下に落とすことなく、原稿挿入位置で原稿を取り扱うことができます。また脱着可能なペーパーガイドを採用し、用紙挿入の際、まっすぐに挿入するための用紙ガイドとして利用できます。原稿挿入口は従来よりも大きく、かつ漏斗型に設計されています。間口が広いので巻の強い原稿や用紙の上端が歪んでいても、簡単に原稿を挿入できます。
FlexDoc – 機能的な原稿搬送機構
自動原稿厚調整機構、ペーパープレッシャーアジャストメント機構、多点ドライブ機構のコンビネーションにより原稿の搬送精度を向上しました。巻きの強い用紙や、折れ目やしわのある原稿、腰の弱い原稿、ポスターや厚紙などの原稿もより失敗のない速やかな用紙の挿入、および安定した搬送を実現しています。
ギガビットイーサネット
新たにUSB3.0を採用しました。また、データの転送速度を限りなく理論値へ近づけるコンテックス独自の拡張データ転送レート xDTRで生産性のボトルネックになりがちなI/Oインターフェースを最適化します。
コンテックス クリーンスキャン
コンテックス クリーンスキャン CIS モジュールは、高品質密着イメージセンサーの両側に双対拡散光方式による LED 光源を配置し、2 方向から照射することで影の出にくい高品質スキャンを実現します。密着イメージセンサー(CIS)方式スキャナでは消すことが難しいとされてきたオリジナルの「しわ」や「折り目線」を消し、クリアで明瞭な画像を得ることができます。
コンテックス SIGMA – CIS モジュールのライブマッチング テクノロジ
コンテックスのライブマッチング テクノロジは、スキャニング中の画像データをモニタリングし、CIS モジュール間のわずかな色調の違いを常に補正しています。コンテックス独自のこの技術は大判の CIS スキャナにおける典型的な問題の解決策として機能するひとつの重要なテクノロジになります。
履歴モード
保存したスキャンデータとは別に、それらを編集する前のスキャン画像を任意の数だけ保持する機能です。
スキャン直後には気付かず、あとからスキャン結果に修正、編集が必要となっても再スキャンの必要はなく、この「履歴」から呼び出して編集することができます。
用紙サイズ自動検知
Contex True size detection – HD Ultra X スキャナでは、原稿サイズの自動検知のアルゴリズムを改善し、それにかかる時間を短縮しました。用紙の自動検知の際、前後に用紙を動かす従来の方式から、用紙挿入と同時にサイズの認識ができるようになりました。
簡単に交換できるガラスプレート
消耗性部品(ガラスプレート、ホワイトバックグラウンド)もお客様が簡単に交換できます。