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カレッジパーク航空博物館

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2019年7月23日|米国バージニア州シャンティリー

大判スキャニング分野の世界的リーダーであるContexは、カレッジパーク航空博物館がこのたびContex IQ FLEXフラットベッドスキャナーを導入したことを発表しました。

スミソニアン協会の関連施設であるカレッジパーク航空博物館は、ワシントンD.C.エリアを代表する航空関連施設のひとつです。世界最古の継続運用されている空港であるカレッジパーク空港に位置し、1909年に遡る地域の航空史に関する膨大なコレクションを誇っています。所蔵資料には、1万点以上の文書、写真、その他の歴史的資料が含まれています。

同館のスタッフは、これらの歴史的資料を保存し、特に脆弱な資料を含めて来館者や研究者、その他関心を持つ人々が容易にアクセスできるようにするため、Contexの大判フラットベッドスキャナーを導入しました。これらのデジタル資産は、展示やマーケティング資料としても活用されています。

「当館のコレクションには、写真、地図、ハンドブック、新聞など多数の資料が含まれており、その中には非常に繊細で展示できないものもあります。Contexのスキャナーを導入したことで、これら貴重な資料をデジタル保存し、オンラインで公開することが可能になりました」と、カレッジパーク航空博物館のコレクションキュレーター、ローラ・ベイカー氏は述べています。

Contex Americasのゼネラルマネージャーであるスティーブ・ブランケンは、「多くの博物館が、歴史保存という重要な目的のためにContexのスキャナーを選んでいます。保存に適した高品質な画像を生成できるだけでなく、非常に繊細な資料でも効率的にスキャンできる点が特長です」とコメントしています。

Contex IQ FLEXは、大判かつ繊細な原稿のデジタル化に最適であり、書籍、織物、アート作品のスキャンにも対応しています。また、ウィザード機能により書籍スキャンを簡素化します。最大でA2/Cサイズガラス面の2倍(A1/Dサイズ相当)までの原稿をスキャン可能で、最大1200dpiの光学解像度により、大判でも鮮明な画像を生成します。

博物館で採用されたIQ FLEXを詳しく見る

コメント

「当館のコレクションには、写真、地図、ハンドブック、新聞など多くの資料が含まれており、その中には非常に繊細で展示できないものもあります。Contexのスキャナーを導入したことで、これら貴重な資料をデジタル保存し、関心のある方々がオンラインで閲覧できるようになりました。」

— ローラ・ベイカー
カレッジパーク航空博物館
コレクションキュレーター

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